みなさんこんにちは 今日はまず当院や家によく来るスズメの話と先日来院された脊柱管狭窄の患者さんのお話をします
スズメ
鳥は他の動物に比べるとあまり興味が持てなかったのですが少しづつ克服してきていますw
それは当院に来る、スズメちゃんたちのおかげかも 動物への餌やりを幼少期から大好きで旅行に行くと各地の公園や、神社、お寺で動物に餌をあげれる場所があって興奮して餌をあげた記憶があります
そのせいなのか、どんな動物にも餌をあげることが好きで、外で泣く声がするので屋根の軒先などに残った乾いたお米を置いてみるようになったところ、沢山来るようになって
でも何故か寒い季節は来ません
そろそろあったかくなってきたな〜と思っていたら、、、、、 スズメちゃんたちが家のベランダに遊びにきてくれたのです!
慌ててオートミールを用意 『ひさしぶり〜」って言いながらベランダに餌を撒いてみました
すると数秒でこの二匹がきてくれました まだ私の気配が気になるのか、すぐ隠れてしまいましたが例年の様子では、仲間を連れて10匹以上の仲間を連れてくるはず。そしてちゅんちゅん鳴いて。「今日も来たよ〜ご飯ちょ〜だ〜い!」って鳴くんです 桜もだいぶ咲いて、私のベランダにも春の気配が、、、、、。
そして久しぶりに来院された患者さんの症状について
久しぶりに脊柱管狭窄症の手術経験のある患者さんが来院されました
狭窄症とは、背骨の特定の部位が狭くなって、神経や血管、空気の通り道などが圧迫され、様々な症状が現れていることがあります
もっともよく知られているのが椎間孔狭窄症(脊髄の芯が通る孔が狭くなること)、や脊柱管自体が狭くなることで起きます
一般的には痛み、痺れ、神経障害などがみられることがあります
来院された患者さんはもう今ではすっかり元気で時々疲れによる腰痛が出る程度 狭窄症に関連する痛みは適度が運動を毎日心がけて今ではほとんどひどい痛みで悩まされることは無くなったようです
当初
「手術したけど痛みが酷くて生活に支障がある」
とおっしゃて来院
初めて診させて頂いた時、
カラダが氷のように固まってしまっているような状態だった事を今でもはっきり覚えています
前傾姿勢歩き
歩くと痛みがあって立ち止まって座る、しばらくすると歩けるを繰り返す
痛くて歩けない
座れない
寝れない
ずーっと痛みのことばかり考えしまっているような様子でした
カイロプラクティック的にどう治療計画を立てていくか
整形外科的検査、問診
今の状態をまず把握しますが
痛みのために全身の神経が昂りカラダが緊張状態に
この状態が時に痛みを我慢する防御反応だったりするのですが
そういう時はまずは
足の関節や手の関節から緊張を緩めるような施術から始める事もあります
積極的に患部を施術するのではなく
患部にかかる負担を減らす目的です
この患者さんはしばらくの間定期的に通院していただきましたが今では痛みもほとんど感じないくらいのところまで回復されいるので
数年振りにの突然の来院でしたが久々にお尻あたりに痺れがと足の親指が痺れるとのこと
最近重い荷物を運んだりする作業が続いていたところ、痺れが出てきたようです
重い荷物をなん度も持った事で
筋肉や関節がガチガチに固まって背骨の神経を刺激しパフォーマンスの低下が起きていたようです
痺れが出てきてしまった場合
一回の施術でゼロに改善できるのはなかなか難しい場合があります
なので日頃からメンテナンスが必要なのですが
比較的早めの対応ができたので
症状の改善も早めになると思います
東新宿エリアのご近所さん
当院の前を通り、当院を見つけて来院してくださるようになった患者さん
久々の再会
とても嬉しかったです😊
ありがとうございました!